出世街道の転機、島が「経営の中枢」へ
課長・部長時代を経て、ついに島耕作が「経営者の入り口」に立つ──
それが本作『取締役島耕作』です。
社内の派閥争い、リストラ、海外進出…。
部下を導く立場から、会社を背負う立場へ。
責任の重さと判断力が問われる、緊張感ある展開が魅力です。
取締役島耕作シリーズ概要
- 作者:弘兼憲史
- 掲載誌:モーニング(講談社)
- 巻数:全8巻(完結)
- 続編:『常務島耕作』へと続くステップアップ作品!
最終8巻では、会長派との激突&重大決断が…!
島耕作シリーズの中でも特に“政治色”が強く、頭脳戦が展開されます。
おすすめの購入方法
第1巻(まずは試し読み派に)
- 書名:取締役島耕作(1)
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読者の口コミ(3つ紹介)
「経営層の視点ってこういうことか!と思える一冊。ビジネス書より勉強になった。」
「島の決断力に勇気をもらえる。会社の“上”が何を考えてるか垣間見える漫画。」
「島耕作シリーズの中でも一番“重厚”。覚悟と責任のリアルが詰まってる。」
まとめ
『取締役島耕作』は、ビジネスの「リアル」が凝縮された1冊。
部長編までのドラマが、ここで一気に“経営戦略”へとシフトします。
こんな方におすすめ
- 経営層を目指している方
- 社内政治に悩んでいる方
- 島耕作シリーズを一段深く楽しみたい方
まずは1巻から読んでみてください。
読み始めたら、最後まで止まらなくなります!
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